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SS-P3EXの抗菌メカニズム

抗菌性アミノペプチドの複合効果

抗菌メカニズムの異なる複数のアミノペプチドを配合し、ハイブリッド効果で強⼒抗菌を実現しました。

外膜への効果:ε-ポリリジンの働き
ε-ポリリジンが微生物表面に吸着することで、外膜が破壊され微生物の増殖を阻害します。

ペプチドグリカンへの効果:グリシンの働き
グリシンがペプチドグリカンの合成を阻害することで、微生物の生育を阻害します。
 
細胞膜への効果:ナイシンの働き
ナイシンが細胞膜にくさび状に突き刺さり、膜に穴を開け、微生物の活動を阻害します。 

天然由来成分による抗菌メカニズム

細胞膜に孔を開ける!タンパク質を劣化!破壊させる!などの抗菌性が認められている、プラスの電荷をもつ性質の複数のアミノ酸、食物・植物抽出物の成分が、マイナスの電荷の性質を持つ細菌類と速やかに吸着することで抗菌性を発揮します。

さらにアミノ酸等の成分のナノ化によって吸着効果を強めるとともに、ナノ化イオン成分が細胞膜内へ与える強い浸透圧により、細胞膜への破壊効果を高めています。

単独の成分では、抗菌対象が限定されてしまいますが、広範囲な抗菌効果を発揮するため、安全性を保ったまま、複数の成分を選択、配合する技術によって、細菌やウイルスにも優れた効果を発揮します。

電荷をもつ抗菌成分が細胞膜にイオン結合   細胞膜が破壊され死滅(O-157)

電荷をもつ成分がウイルス表面のヘマグルチニンとイオン結合 ウイルスの表面蛋白質が破壊され不活性化


遠江企画